WEBサイト運営コラム

パワーサイトを作成してアフィリエイト報酬を得た際の投稿記事の書き方・ルール

投稿日:2016年11月12日 更新日:

パワーサイトを作成してアフィリエイト報酬を得た際の投稿記事の書き方・ルール

パワーサイトを作成してアフィリエイト報酬を得た際の投稿記事の書き方・ルール

パワーサイトの作成を始める前だからこそ最初に抑えておきたい内容。パワーサイトから広告を一切使わずSEOのみでアフィリエイト報酬を発生させる際に、必ず必要となってくる。

※前提として投稿記事を書くということは既に「サイト設計」が完了していることが絶対条件。闇雲に記事を書いても準備を怠ったサイトは後々失敗するのが目に見えている。必ず「サイト設計」を先に行うこと。

記事を書く前に“フロント記事・資産記事・バック記事”と大きく3種類に分ける

パワーサイトを作り上げる上で投稿記事を書く際に“フロント記事・資産記事・バック記事”と3つに分ける。各々の記事の狙いと役目を理解しておく。

「フロント記事」はトレンドキーワードを利用して即効性のある集客用記事※記事全体の20%

「フロント記事」はトレンドキーワードを使って即座に上位表示させ集客を行う専用記事のこと。記事タイトルにトレンドキーワードを含めておくことでライバルが少なく上位表示されやすい。

※トレンドキーワードはyahoo!リアルタイムの急上昇検索キーワードのこと。無料で調べられる。

いち早く情報をチェックし概要を取りまとめ記事を書くことでライバルが薄い市場を狙いうち出来る。但し、ある程度サイトが育ってからでないと効果が期待出来ない場合もある。SEOの状況次第。

「資産記事」は年数や時間が経過しても中長期的に読んで貰える記事※記事全体の60%

「資産記事」は年数や時間が経過しても読んで貰える記事のこと。本質的な内容をまとめることが重要。そこに自身の考えや独自の内容を織り交ぜることで「価値」が上昇し、ブックマックや再訪問をするキッカケになる。

「バック記事」はアフィリエイト報酬が発生する記事※記事全体の20%

「バック記事」は商品レビューなどキャッシュポイントになる記事。資産記事でも内容によってはアフィリリンクを設置して直接商品ページに送客することも可能。

但し、成約率に関して言えば圧倒的にバック記事からの方が高い。バック記事で選定するキーワードは商品名やサービス名にする。流入してくる読者の属性が非常に濃い。

※アフィリエイトリンクも基本的にはバック記事に設置することが殆ど。

読者に対し“事実を報道する”感覚で内容を書く

書き方のイメージとしては新聞記事や雑誌に近い。自分自身で情報を収集して読者に向けて“分かりやすい様に”執筆する。その内容に執筆者の考えや独自のノウハウ(体験等)も織り交ぜると読者から喜ばれる。

読者に喜んでもらう事が出来れば、記事文中に他記事の紹介をすることで続けて読んで貰える。

※PV数増加、滞在時間アップ、信頼関係構築、サイト内の掲載商品に興味を持って貰える

素直に「自然体で書く文章」の方が読者に喜ばれる

紹介したい商品の記事を書くにしても“売りたいばっかの営業マン”になってはNG。その商品を売りたいが為に、「コレは○○なので良い!」「この商品は絶対買うべき!」などの陳腐な文章は一切書く必要無し。

自身が商品を購入して感じた“良かったこと”“悪かったこと”“こうすればもっと良くなる”など素直に書く。

※結果的に「自然体で書く文章」の方が読者に喜ばれる。あくまでも“事実を報道する”という感覚を忘れずに。

単純にリライトだけの文章はNG※書く必要無し

執筆者のフィルターを通して、執筆者自らの言葉で語ることが最も必要とされる。事実を伝える上で、第三者の言葉や情報を提示する際は必ず「引用タグ」を使用する。

※「引用タグ」を使用する際は背景の色を変えること。また引用文章は一切改変しない。

ウィキペディアの様な内容は既にインターネット上に有り触れているので、敢えて執筆する必要無し。オリジナリティを追求する事が大事。

執筆者自身が体験した内容に置き換えながら記事を書く

コラム的な記事を書く際に参考文献を用いるにしても、執筆者自身が体験した内容に置き換えながら記事を書く。その方が読者は「価値」を感じ易く“もっとこの人(サイト)の記事を読んでみたい”と思って貰える。

結果的に自然と閲覧数が増え、PV数・滞在時間がアップし、結果的にサイト評価に繋がる。

※最終的に上位表示される記事数が増え検索エンジンからの流入も増える。プラスのサイクルが生まれる。

“独自しか手に入らない画像”を使用すると読者に喜ばれる

フリー素材の画像はあくまでも記事内容を伝える上でを 視覚的に分かりやすくする為に添えるもの。本来は執筆者しか手に入らない画像を掲載する方が良い。サイトの独自性が増し読者に喜ばれる。

※読者が知りたいのは“執筆者が体験した内容”や“他には掲載されていない独自の情報”。

独自性が高いと読者はファンになりやすい

例:このサイトの様にアフィリエイトについて情報を発信する場合

筆者のアフィリエイト報酬の画像や、運営しているサイトのアクセス解析などを掲載すると反応率が格段に高い。

理由:“他サイトには無い独自の情報”となる為。読者は貴重な情報を見ることで「価値」を感じると共に「ファン」になる。

“第三者が受けた効果や内容”を書くのも時には有効

執筆者自らが全ての商品に対する効果や実証を行うことは困難。その時に有効なのが、第三者が実際に受けた効果や体験を代わりに掲載すること。

「一次情報」では無く「二次情報」にはなるが、その内容を必要としている読者からすれば喜ばれる。

だが可能な限り「一次情報」を発信していきオリジナリティを高めて行く方が長い目で見た時に差が開く。

全て“自分の言葉として発信する”方が価値が高い

情報を発信する上で自分の言葉以外は使用しない。但し引用は除く。外注の文章は一切使用しない。

記事を書く時間は限られる

リソース(労力・時間・資金)が限られた中でパワーサイトを運営していく場合、投稿記事が全て。出し惜しみ無く提供する。

“たった一人のターゲット読者”に向けてのみ執筆する

イメージとしては、特定したその人だけに向けて内容を書く。結果的に、誰に向けて書いているのか?が明確になり様々な読者の心に突き刺さる。

一度伝える相手(ダーゲット)を決めたら全記事同じ相手に向けて内容を書く。

明確に知人を思い浮かべながら書くとリアリティが増す

このサイトは「筆者と同じ様に副業でアフィリエイトを取り組んでいる30代~40代の会社員の男性」に向けて全ての記事を書いている。

実在するNさんという方に向けて書く上で内容がきちんと伝わるか?が重要。装飾や見た目は二の次。中身のが重要。

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