WEBサイト運営コラム

WEBサイト運営を正しく行う為に法律・ルールに関して守るべき8箇条

投稿日:2016年11月11日 更新日:

WEBサイト運営を正しく行う為に法律・ルールに関して守るべき8箇条

WEBサイト運営を正しく行う為に法律・ルールに関して守るべき8箇条

この記事では折角作成したWEBサイトが何らかの問題に「巻き込まれた」又は「知らずして」トラブルを招く事態となった、とならない様に、最低限守っておきたい法律やルールを書き記しておこうと思う。

1、サイトを運営する上で必要なサーバー・ドメインは運営者名義にすること

第三者名義の保有しているサーバー、ドメインでWEBサイトを構築しても問題は無いが、何かトラブルが起きた際に第三者との協議が必要となってくる。

その為、個人でアフィリエイトを行うレベルであればアフィリエイトを行う人間=サーバー、ドメインの運営者名義にしておいた方が余計な心配が無い。後腐れが無い。

2、サイトに使用するテンプレート・アクセス解析は運営者名義にすること

テンプレートに関しては無料・有料問わず利用規約、使用条件に対して厳しいところが多い。

参考として有料のSEO対策済みテンプレートの賢威という商品の場合は購入者本人以外の使用に関しては別途ライセンス契約を結ぶ必要が出てくる。(以下参照)

以下の場合は有料の賢威ユーザーライセンス契約(※以降、「ライセンス契約」と表記します)が必要です。詳しくは「賢威ユーザーライセンス契約」のページをご覧ください。

  • 賢威ユーザー様がご本人の所有権のない第三者のサイトを、賢威を利用して制作する場合
  • 賢威ユーザー様が、賢威を利用したサイトの制作を第三者に依頼して作成する場合
  • 賢威ユーザーではない複数のユーザーがページを作成できるCGM系サービス、CGM系ツールに賢威のホームページテンプレートを利用する場合

※「第三者」も賢威ユーザーである場合は、ライセンス契約は必要ございません。

その為有料テンプレートに関しては購入者本人が使用し、サイト作成などを請け負った場合は使用するテンプレートの販売元の規約を熟読し使用にあたること。

個人でアフィリエイトのサイトに使用する場合は本人利用のみで構わない。但し作成するサイトの用途によってはNG判定が出るので注意が必要。※出会い系やアダルトなど

アクセス解析に関しても同様

アクセス解析に関しても同様に第三者の名義で作成したアカウントで使用するのは不便さが残る。

Googleアナリティクスの場合は第三者のアカウントで共同使用する際、任意のアドレスに対して権利の帰属を行っておけば使用自体は可能になる。

だが個人でアフィリエイトを行うなら自身のアカウントで作成し使用した方が使い勝手・効率的にも断然良いと感じる。

3、サイト上に掲載するアフィリエイトタグは運営者名義にすること ※経費計上の為

サイト所有者とアフィリエイトタグ発行者が異なる場合、サイト維持に掛かるコストは所有者の方に掛かってくる。

個人でアフィリエイトを行う場合は自身の所有するサイトで自身のタグを発行し使用した方が良い。

確定申告を行う際もわずかだがサーバー代、ドメイン代も経費として計上できる為、金銭面においても管理がしやすい。

4、サイト上に使用する画像は運営者名義で取得したものを使用すること ※第三者名義NG

良くある話として◯◯の画像が欲しいからと言って検索エンジンで検索結果に表示された画像を勝手に拝借するのはNG。

言うまでも無いが著作権違反。また第三者が取得した画像を自分が使用するのもNG。同じくこちらも著作権違反に該当してくる。

WEBサイトを構築する上で画像の掲載は見栄えが良くなるので取り入れたところだが使用の際は注意が必要。

5、サイト上に掲載するコンテンツは運営者自身の体験(一次情報)の内容を掲載すること

読者に喜ばれるのは「一次情報」。執筆者が体験した内容、自身の考えを織り交ぜながらコンテンツの作成をすることが最も良いと思われる。

また第三者の人間が体験した内容を掲載する「二次情報」を扱う場合は、情報の出処、信憑性を必ずチェックした上で掲載をする。

特に商品レビュー系の記事を書く際は「一次情報」を書いた方が反応が高い。成約に繋げるなら読者目線で不安点を炙り出す。そして結果を書く。

6、サイト上に掲載するコンテンツは第三者の所有する著作権・肖像権を侵害してはならない

第三者の所有するコンテンツを無断で使用及び拝借するのはNG。コピペで作成した様な記事は直ぐにGoogleに見抜かれサイト評価を落とす。全く持って本末転倒の行為。

自身のWEBサイトを通じて提供するコンテンツは新鮮さを兼ね備えると共にオリジナル性を高めた状態で世の中に送り出す事が第一。コピーコンテンツ程醜いものは無い。

7、サイト運営を行うにあたり社会通念上NGと予想される内容は実施しないこと

一般的に法律に触れそう又は恐らく駄目そうと感じることは絶対にやらない。どこかのタイミングで足元をすくわれる。

そもそも論として、そんな事に頭と時間を使うぐらいなら1記事でも多く世の中の人に価値を提供した方が良い。記事を書く、簡単そうで一番大変。でも一番大事。

8、サイト運営を行うにあたり第三者との共同運営はトラブルの元になる為極力避けること

個人でアフィリエイトを行うにあたり、第三者と共同で活動するのはリスクが多い。金銭面での取り決めやWEBサイトを運営していくにあたってのルールなど。

煩わしいと感じる局面多々生じる。気楽にアフィリエイトを行うのであれば、自身の媒体で、自身の力で行った方が自由に身動きが取れやすい。

アフィリエイター仲間は多い方が良い。情報交換したりモチベーションアップに繋がる。成約した経緯の話を聞いてる時が一番燃え上がる。

上記1~8の内容は厳守してサイト運営を行うこと

特に画像問題や著作権問題は訴訟までのハードルが低い為、取扱には十分注意すること。

多大なリソース(労力・資金・時間)を費やしても、たった1つの違反で犯罪となる可能性が有る。

精神的に健康な状態でアフィリエイト生活を送る為にも、これらの内容を厳守すること。例外は無い。甘えは必ず跳ね返る。

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